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背中の痛み

横になると背中が痛む方必見!原因と対処法

2017年04月27日

背中の痛み

目次


・寝ると背中が痛い!?病気なの?

背中の痛みの原因と、治すための対処法とは

 ①筋肉痛や筋疲労などの問題

 ②骨の歪み・神経面での問題

 ③内臓疾患系の問題

まとめ

 

寝ると背中が痛い!?病気なの?


こんにちはー!

ドクターカイロながさわ カイロプラクティックトレーナー阿部です!

米国政府公認資格DC(ドクターオブカイロプラクティック)を有する長澤先生の下、お客様の身体の改善、リラックスができるよう日々精進しております。

今回は“寝ていると痛い?背中の痛み”について記述していきますよ!

「寝ているとき、横になっていると背中が痛い!痛くて寝れない!」、「寝具が合わないのかな?」などこのブログをご覧になっている方も、そんな辛い思いをしているかと思います。中には「内臓の病気なのではないか?」とお悩みの方もいるでしょう。

原因がどのようなものなのか、自分がどれに該当するのかを知る事で、具体的な解決方法がわかるように解説していきます!

 

それでは順を追ってどのような原因があるのかを話していきましょう!

大体の原因は大きく分けて3つあります。

 

①筋肉痛や筋疲労などの問題

②骨の歪み・神経面での問題

③内臓疾患系の問題

 

生活習慣や運動不足なども関わってきますが、②や③となってくるとストレッチやマッサージで改善できる問題ではなくなってきます。

目に見えない部分になりますので、しっかり対応する必要があります。

原因や改善方法を解説していきましょう!

 

背中の痛みの原因と、治すための対処法とは


それでは順を追ってどのような対処法があるかを話していきましょう。

 

①筋肉痛や筋疲労などの問題


まず、筋肉面に問題があるとすれば運動のしすぎによる筋肉痛、日常生活における姿勢や癖など、私たちが普通に生活している中で蓄積されたものが症状として現れます。

当店のブログでもいくつか取り上げていますが、私たちの生活の中で欠かせないスマートフォンやPCなどは、間違いなく筋疲労を蓄積させる原因の一つです。

スマホやPCに一日中全く触らない、という人のほうが珍しいのではないでしょうか?

仕事をする上で、ネット上でのやり取りやデータ保存など欠かせない存在となりました。

仕事中にPC作業のデスクワークがある方は、嫌になるくらい長時間座りっぱなしだと思います。最近では、「在宅ワーク」や「テレワーク」の方も増えているのではないでしょうか?

デスクワーク時の姿勢は前のめりになっていますが、これを長時間繰り返していると、同じ姿勢を保つ筋肉が硬くなっていきます。この硬くなる過程において、次で解説する根本的な部分、いわゆる骨格の歪みが発生してきます。

 

例えば筋肉面でいうと、大胸筋などの胸部の筋肉は大きく強い筋肉ですが、その一方で、反対側の背中や肩甲骨と背骨の間の筋肉(菱形筋など)は小さい為、力が弱くどんどん前に肩が内側に巻き込んでしまいます。また、影響は背中だけではなく、首や肩周りにも及びます。

肩周りの筋肉が張ってくると重だるさが増しますし、スマホやPCの普及の影響で下を向く事がほとんどです。首の筋肉の負荷が強くなり、頭痛やめまいなどを引き起こすこともあります。

その状態で横になっても背中の筋肉の張りが強く、仰向けで寝ても痛くなる、というわけです。

 

対処法としては、まず筋肉を解さねばなりません。

ストレッチやセルフマッサージなどが挙げられますが、まずはしっかり体を温める事。体温、代謝が向上し、筋肉が柔らかくなります。運動不足の方には冷え性の傾向が強いです。これは身体の筋肉が硬く血行の循環が良くないからです。

デスクワークもこまめに休憩を取り、適度なストレッチや運動を取り入れるといいでしょう。

 

②骨の歪み・神経面での問題


次は、骨格の歪みからくる問題ですが、正直に申し上げるとここが根本的な問題であることが多いです。

最初にお話ししましたが、筋肉をほぐすだけでは解決できません。

リラクゼーションの対応では、一時的に軽くなることはあっても症状の緩和は図れませんし、マッサージで楽になった=改善したと解釈してしまう方が多いのが現状です。(気持ちは分かりますが!)

身体の歪みや状態を適切に判断し、施術するのは骨格や神経に詳しい専門家に一任するしかありません。

例えば、筋肉面でのアプローチを行っても痛みが取れず、最悪悪化するようであれば骨格面で問題があると思ってください。

 

まず皆さんが想像する専門家、というのは病院、整形外科だと思います。

ここでは、レントゲンなどを使って骨折やヘルニアなどの明らかな損傷があった場合に診断や治療をしてくれます。しかし、それ以外ではたいてい痛み止めか、湿布をもらう程度で終わります。

次に整骨院です。10分程度の按摩、低周波の電気治療が基本で特にコレという対応はありません。中には保険治療以外の、割とグレーな対応をしている整骨院もあるのはよくある話し。

このように実際は頼りたい医療機関も、具体的な改善をしてくれるところは少ないです。

 

私たちが行っているカイロプラクティックでは、整形外科とはまた違う観点で状態を判断し、根本的に改善する事ができます。神経は脊髄から出ていますが、それが骨格の歪みの影響を受けると身体が緊張して筋肉が硬くなり、痛みを感じやすくなったりします。

この骨格の歪みを調整し、整える事で骨格面や神経の問題の改善を図るのがカイロプラクティックです。

 

骨格や神経面の問題を放置していると、自律神経失調症やホルモンバランスの乱れなどの神経システムの異常を引き起こします。

場所によって骨の歪み、または変形などから神経が圧迫され痺れや痛みが起き、歩行障害など起こる症状もありますから、より専門家の診断や検査、施術が重要です。

 

整形外科での検査をしたのに痛みの原因が分からない場合は、骨格の歪みが原因の可能性は高いですから、より信頼のおける専門家の施術を受けることが望ましいです。

当店は米国政府公認資格ドクターオブカイロプラクティック(D.C.)を有する長澤院長が監修する高水準な技術、知識を提供しています。

 

日本の柔道整復師が総合1530時間医学教育されているのに対し、DCの資格を有している方は4474時間の教育又は臨床を経ております。

これは日本の医者の教育時間に匹敵するものです。(※詳しくは当院HP内のカイロプラクティックの施術ページをご覧ください。)

DCの資格が信頼のおける施術者であることは時間数でも明らかです。

カイロプラクティックを受けて根本改善を図る際には、DCの資格を有する場所に行かれる事を推奨します。

 

③内臓疾患系の問題


最後に、背中の痛みで考えられるのが内臓関連の疾患です。

東洋の医学的観点に見受けられるのが、背中のどの部分で痛みが出ているかにより内臓器官の痛みが考えられます。

 

例えば、背中の左側が痛い場合は「膵臓」や「胃」の疾患が考えられます。

膵臓の痛みは自覚症状がほとんどなく、進行が遅い為発見が難しいものです。また、同時に腹痛も起きますし、膵炎などはアルコールを摂取しすぎると起こります。アルコールの過剰摂取(毎日飲んでいるなど)に心当たりがある方は注意が必要です。

 

反対に、背中の右側が痛い場合は、肝臓、胆のう、十二指腸などが挙げられます。

また胆石や腎臓、尿管結石なども背中、腰の痛みが生じ、離れた場所で痛みが起きる事があります。

 

このように通常の腰痛・背部痛・肩こりと思いきや、検査をすると内臓器官の問題であったケースも実際にもありました。痛みに関して自覚症状のみで判断していると危険!という例ですね。

 

私たちのようなカイロ施術者からすれば、骨格や筋肉面の改善は対応できますが、細かい内臓の疾患までは管轄外なので残念ながら判りかねます。

繰り返しになってしまいますが、私たちはカイロプラクティックで骨格の歪みを整えることで、神経レベルの根本的な部分から改善を図ります。

内臓と背骨の関連性は神経面で大きく影響していますが、施術を受けても症状が改善しない場合は、一度病院で検査をしっかりされるようにお伝えしています。

血液検査、CT検査など経て問題がないかチェックする必要がありますが、まずは施術を受けてみて実際どうか、という判断をするべきでしょう。

 

背中の痛みの原因や改善策まとめ


背中の痛みに関しておさらいですが、寝相がわるい・寝具が合わないなどではなく、そもそも上記のような身体の問題が原因となる場合が大半です。

それが筋肉面だけなのか、骨格面で歪みや異常がないか、検査する必要があります。

骨格調整や筋肉面の施術を受けても症状の改善が見受けられない場合は、内臓器官の問題を視野に入れて、病院にて精密検査を受けて頂いた方が良いでしょう。

内臓関連は病院へ行くべきですが、骨格や筋肉関連では信頼性のあるお店で対応する事をオススメします。

 

寝ても背中が痛くない身体にしないと今後の生活面で大きく影響します。当店では少しでも多くの方が身体を改善させ、生活を豊かに過ごして頂けるよう努めております。

ご予約や、ご相談は下記のフォーマット、またはお電話で受け付けております。

 

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