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激痛が走る肩の痛みの謎を解け!原因と対策を伝えます
突然やってくる肩の痛み

はじめまして!ドクターカイロながさわで副院長を務めている阿部といいます。
ドクターオブカイロプラクティック(D.C.)を有する長澤院長の下で、
7年以上教育を受けており、日々施術に勤しんでおります。
今回は多くの方が悩んでおられる「激痛レベルの肩の痛み」について掘り下げていきます。
一人でも多くの方の体の痛みを和らげることができるように、肩の痛みの謎を解き明かしましょう。
特に「四十肩」「五十肩」という言葉は、
40~50代に多い肩の痛みを表す言葉として聞き覚えがあるかもしれません。
しかし、これらの症状はこれらの年齢層だけのものではないのです。
戸棚の奥にしまってある物を取ろうと手を伸ばしたとき、
突然予期せぬ鋭い肩の痛みが…
服を着たり、髪を整えたりしているときに痛みを感じていませんか?
もしかしたら「四十肩」や「五十肩」になっているのかも…?しかし、心配はいりません。ここでは、その原因と解決策を一緒に探っていきましょう
どうして肩が痛くなるの?

肩の痛みは一般的に2つのカテゴリーに分けられます。
肩関節周囲炎(肩関節炎)と石灰沈着性腱炎です。
両者を簡単に説明しましょう‼︎
①肩関節周囲炎【肩の周りの筋肉などが炎症を起こした状態】
肩関節周囲炎は、筋肉や他の部分の炎症で、多くの場合、肩の周りの「硬い筋肉」です。日頃の運動不足がこわばりを引き起こし、思いがけない動きが炎症を誘発し、その結果痛みが生じることがあります。
②石灰沈着性腱炎【肩の筋肉に石灰がたまって痛みが出やすくなった状態】
石灰沈着性腱炎は、肩の筋肉にカルシウムが蓄積し、痛みが誘発されやすくなります。このカルシウムは、スポーツフィールドのマーキングに使われる石灰や、歯磨き粉に含まれる研磨剤のようなものです。このカルシウムが関節の潤滑油である滑液包と接触すると、激痛が起こる。
痛くなった時の対処は?

では、肩の痛みに襲われたときの対処法は?簡単な3つのステップを紹介しよう:
- 休息: スポーツ医学から採用されたものだが、怪我に対する防御の第一線は休息であることが多い。激しい動きや不必要な接触は避ける。
- 診断を受ける: 自己診断に頼らず、専門医に診断してもらう。
- 処方された治療法に従う: 診断されたら、処方された治療法を実行する。誤った対処は症状を悪化させる可能性がある。
肩関節周囲炎は、炎症が起きていて痛いですから動かしたり、触ったり、お風呂で温めたりすると炎症がひどくなりますよ!
痛みも強くなってしまうことがあるのでやめましょうね。
炎症が治まったら、なるべく動かすようにしながら元の状態に戻していきます。
ちなみに!
肩関節周囲炎は炎症が治まっても動かすと結構痛いのですが、それでも動かさなければいけません!
なぜなら、炎症が起きていた間はあまり動かさなかったと思いますが、それが原因で肩の関節周辺の組織が固まって動かしにくく、痛みの原因になっているからです。
痛みが出ているうちは頑張っていきましょう!
- 石灰沈着性腱炎は、たまっている石灰を注射針などで吸い出して取り除いたり、自然に体に吸収されるのを待ちます。
痛みが取れてきたら、かたい筋肉をほぐしていくために温めたり動かしたりして元の状態に戻していきます。
石灰沈着性腱炎の場合、石灰化しているとレントゲンに写りますから
しっかり病院でチェックしてもらいましょうね!
痛みを予防するには?

肩の痛みの原因が不明であることを考えると、
痛みを予防することは必ずしも可能ではないかもしれませんが、海外で勉強されている先生が運営しているカイロプラクティック院での定期的なチェックは有益です。
西洋医学に由来するカイロプラクティックは骨格のズレや筋肉の硬さを見極め、適切な施術を可能としていますので、定期的なカイロプラクティックは、筋骨格系を正常に保つための積極的なアプローチ、ケアとなります。
まとめ
結論として、「四十肩」「五十肩」「石灰沈着性腱炎」のような症状は、ひどい肩の痛みを引き起こす可能性があります。
しかし、適時に原因を特定し、適切な対処をすれば、恐れる必要はありません。
病院やイロプラクティック院で定期的なチェックとメンテナンスを受けることで、大きな違いが生まれます。
皆さんも身体への意識を高め、積極的な健康管理に努めましょう!
Drカイロながさわでは肩の痛みの根本治療に特化した施術を行っております。激痛で辛い方、肩の痛みをどうにか良くしたい方、お電話か公式ラインよりご相談ください。


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